PayPay給与受取は「①企業様での労使協定の改定・締結」と「②LINEスキマニへのPayPay給与受取のお申込み」の2つのステップで導入いただけます。
目次
導入方法のご説明 (02:21)
▼導入までのステップ
PayPay給与受取は以下の5ステップで進みます。実際にお客様にご対応いただく手続きはSTEP 02とSTEP 03の2つのみとなります。
PayPay給与受取のご利用に必要な手続き
1. 労使協定の改定
PayPay給与受取(給与デジタル払い)のご利用にあたり、企業様にて労使協定の改定が必要です。
社労士にお任せする場合 (おすすめ)
- 「PayPayの給与デジタル払いを導入したいので労使協定と就業規則をセットで対応したい」旨を社労士にお伝えください
- 社労士にて「労使協定の改定」および「就業規則の改定・届出」を対応します (1~2週間程度)
社労士に頼まず導入する場合
資金移動業者への振込を認める条文を追加してください。 (以下はサンプルです。詳細は厚労省の HPをご参照ください)
- 労使協定:会社は、労働者が希望し会社が認めた場合に限り、資金移動業者の口座への賃金振込を行うことができる。
- 就業規則:賃金の支払いは、原則として労働者の指定する金融機関口座への振込とする。ただし会社が認める場合に限り、資金移動業者の口座への振込によることができる
また「PayPay給与受取 導入ガイド」もご用意しております。本ガイドをご参照いただき、導入や労使協定の改定に関してご不明点がございます場合は、メールにて以下のPayPay給与受取担当窓口までお問い合わせください。
- PayPay給与受取 導入ガイド (フォームよりご申請ください)
- PayPay給与受取 サポート問い合わせ先:paycheck_sales@paypay-corp.co.jp
2. PayPay給与受取(給与デジタル払い)の利用申込
労使協定の改定・締結が完了しましたら、以下の専用申込フォームより利用申請をお願いいたします。
よくあるご質問
Q. LINEスキマニの申込と同時にPayPay給与受取を導入したいです
A. LINEスキマニの申込と並行して、PayPay給与受取のお手続きも進めていただけます。詳しくは本ヘルプページの「導入までのステップ」をご確認ください。
Q. PayPay給与受取を導入すると全ての求人で給与デジタル払いをしなければいけないのですか
A. いいえ、PayPay給与受取を導入いただいた場合でも、ワーカー様は就業ごとに銀行振り込み/給与デジタル払いを選択いただけます。
Q. 労使協定の改定方法がわからない / 難しそう
A. 「労使協定の改定手続きが難しそう」と感じる方もご安心ください。 顧問社労士がいらっしゃる場合は、「給与のデジタル払いを導入したい」と伝えるだけでOK。 労使協定と就業規則の改定をセットでお任せすれば、企業様の手間はほとんどかかりません。 また社労士に頼まずに導入する場合も、専門の窓口でサポートさせていただきます。
注意事項
- 申込フォームでの申請は、労使協定の締結完了後に送信可能です。
完了していない場合は申請できませんので、必ず締結完了後にお申込みください。 - 申込フォームからの申請後、LINEスキマニにて内容を確認しシステム上でPayPay給与受取(給与デジタル払い)のご利用を有効化します。
- 有効化までは数営業日を要する場合がありますので、予めご了承ください。